2段式ペットボトルロケットの打ち上げという非日常的な体験を、
誰もが無理なく入り込める形で提供する体験型プログラムです。
まずは「楽しい」「面白い」という実感を入口に、
ロケットが飛ぶ瞬間を見て、感じて、考える。
驚きやワクワクをきっかけに、
知ること・学ぶことそのものが面白いと感じられる体験をつくります。
そらLabRが大切にしているのは、
知識を教え込むことや、用意された正解にたどり着くことではありません。
体験から生まれる疑問や気づきを起点に、
自分の頭で考え、選び、納得していくプロセスそのものです。
このプログラムが目指しているのは、
体験が終わったあとに、
科学や宇宙が少し身近なものとして感じられ、
興味の幅や将来の選択肢が、自然と広がっている状態です。
そらLabRは、「最初のきっかけ」となるプログラムです。
まずは、楽しい・面白いと感じること。2段式ペットボトルロケットの打ち上げという非日常的な体験を通して、頭で理解する前に、心が動く瞬間をつくります。
体験で終わらせない。「なぜそうなったのか」「どうすれば変わるのか」を考えることで、自分の頭で考える力を自然に引き出します。
体験と考える時間を通じて、科学や宇宙を“遠い世界”ではなく、自分の未来とつながるものとして感じられる状態をつくる。その結果、興味や将来の選択肢が少し広がっていきます。